【映画糞レビュー】ストリートファイター 暗殺拳

【映画糞レビュー】ストリートファイター 暗殺拳
映画糞レビュー 映画糞レビュー

ストリートファイター 暗殺拳

2013年製作 / 101分 / イギリス

監督:ジョーイ・アンサー

出演:伊川東吾、ジョーイ・アンサー、マイク・モー

原題:Street Fighter: Assassin’s Fist

古来の秘拳、暗殺拳の達人である剛拳の人里離れた道場で日々格闘術の修行に励むリュウとケン。しかし、二人はいつまでも「波動」の力を学ぶことが出来ず苛立っていた。師匠である剛拳は二人にこの力の扱い方を教えるか迷っていたが、とうとう二人に伝授することを決意し、嘗ての自分の師、轟鉄の道場に二人を導く。轟鉄の道場で二人を鍛える剛拳。その中で彼は弟、豪鬼と共に修行に励んだ遠い昔の日々に思いを馳せるのだった…。轟鉄に師事していた若き日の剛拳と豪鬼。轟鉄の姪、さやかと共に四人で家族のように暮らしていた。しかし、豪鬼は強さを求めるあまり、“殺意の波動”に目覚めてしまう。

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
2回目の視聴。
イギリス(?)の和歌山と静岡が舞台のストリートファイターシリーズの前日譚。リュウとケンの修行時代と剛拳と豪鬼の過去を描いた作品。
監督がシリーズのファンらしく、アクションが完全にストリートファイターで原作を知っていればテンションが上がることは間違いない。
話がいい所で終わってしまうのだけが残念。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
格闘ゲームの金字塔ストリートファイターシリーズの実写映画版で主人公リュウとそのライバルのケンが使う拳法のルーツ的なお話。
リュウとケンの師匠である剛拳、殺意の波動に落ちるまでの豪鬼、その師匠である轟鉄まで登場するというファンなら気になる部分まで掘り下げられているのは嬉しい所。
アクション部分も格ゲーでのモーションや技を取り入れており、原作愛をモリモリ感じて非常に好感触。
しかし若い頃の豪鬼、殺意の波動の書物トレスしたり師匠兄弟子と百鬼修羅場からの滅殺豪キッスぶっぱしたり阿修羅家出からの斬空豪遭難で割と遠くまで行ったかと思いきや思ったより近所で修行して瞬獄殺会得してたりでヤンチャ放題である。
ストイックに殺意の波動を極める豪鬼が好きな人はちょっとイメージが崩れてしまうかもしれない。

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
ストリートファイターシリーズは2をやった程度だが、知識が無くてもそれなりに楽しめる良作映画。
アクションとCGに予算全振りしたような潔さがとても好感が持てる。
舞台設定やキャラの会話の無茶苦茶さに最初は戸惑うが、20分を超えたあたりから脳味噌が調教されて楽しく見れるようになるのが楽しい。

シャック

映画糞レビュー 好きなジャンルはモンスターパニック映画。トレマーズとザ・グリードは神映画!!!!
ストリートファイターのリュウとケンの物語。と、思いきや剛拳と豪鬼の割合が多い。
監督がストリートファイターが好きなので、ちゃっかり自分も出演している。
内容とアクションはストリートファイターとして満点に近い出来です。

てとら

映画糞レビュー B級A級洋画、特撮、ホラーが得意。観るホラー映画のほとんどがなぜかバッドエンド系が多い。気に入った映画は何回見ても飽きません。MCUシリーズ全部何回も見てます
ストリートファイターが好きすぎる監督が制作した作品。
ちゃんとリュウケンの設定から豪鬼ゴウケンまでこれ見たら、ストリートファイターの設定が分かるいい作品だったわ。
殺意の波動の設定が大好きなゲーメスト版の設定だったのが好印象。
ただリュウ役のマイク・モーがちょっと…リュウ…?なのとゴウケンが若いころから顔変わり過ぎでちょっとってなる。
豪鬼のクオリティはすごい、瞬獄殺までしやがった。豪鬼役監督だけどな!
続編があれば見たい作って。

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