【映画糞レビュー】ワイルドなスピード! AHO MISSION

【映画糞レビュー】ワイルドなスピード! AHO MISSION
映画糞レビュー 映画糞レビュー

ワイルドなスピード!
AHO MISSION

2015年製作 / 99分 / アメリカ

監督:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー

出演:アレックス・アッシュボー、デール・パヴィンスキー、リリ・マイロニック

原題:Superfast!

潜入捜査官のルーカス・ホワイトは、LAのギャングが主催する違法ロードレースに参加。ダサいペイントの車でハエを顔に打ち付けながら走るルーカスはゴール直前でエンストし、電気ショックでロボットダンス!レース中、髭を剃りながら走るヴァンは銃弾を口でキャッチし、Twitterで敵の情報収集!マフィアのフアン・カルロスがダウンタウンのファーストフード店に隠した金を強奪する作戦を実行し、ハイスピード&ハチャメチャな騒動を巻き起こす!

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
カメオ出演のラッパーとクールな東洋人の大切さを教えてくれた作品。これを見て以降、映画を見るたびにカメオ出演のラッパーとクールな東洋人を探してしまうのは仕方ないことなのかもしれない。
内容としては、ワイルド・スピードのパロディだが、パロディ映画にありがちな途中でだれてしまうということもなく最後まで見ることができるので非常におすすめ。
ワイルド・スピードシリーズを見たことがある人もない人にもぜひ見てほしい一本。 カーアクションシーンはそんなにない。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
あまり期待せずに見始めたそれっぽい二人が車をカッ飛ばすかと思いきやあまりカッ飛ばさないパロディ映画。
下ネタ、あるあるネタ、パロディ要素のバランスが案外良く、最後まで楽しめてしまう。
そういえば、元ネタちゃんと観たことないので、今度観ようという気持ちになった。

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
開始20分程度はパロディ映画にありがちな下ネタだらけの雑な作りに見えたが、会話中心のシーンに移ると軽妙なトークやキレのあるダンスに驚かされる監督のセンスが光る作品。
パロディ映画でも丁寧に作ればここまで面白くなるのは新しい発見だ。
レースシーンさえなければ10点を付けたかった。

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