【映画糞レビュー】ショーン・オブ・ザ・デッド

【映画糞レビュー】ショーン・オブ・ザ・デッド
映画糞レビュー 映画糞レビュー

ショーン・オブ・ザ・デッド

2004年製作 / 99分 / イギリス・フランス合作

監督:エドガー・ライト

出演:サイモン・ペグ、ケイト・アシュフィールド、ニック・フロスト

原題:Shaun of the Dead

ロンドンの家電量販店で働く冴えない青年ショーンは、親友のエドとつるんで自堕落な毎日を送っていた。ついにガールフレンドのリズに愛想を尽かされたショーンはようやく更正を決意するが、その矢先、街に大量のゾンビが発生。愛するリズを助けるため、エドと共に行動を開始するショーンだったが……。

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
ゾンビ映画のお約束をしっかり守ったゾンビコメディ。
登場人物のほとんどがバカなので、何が起こってもほとんど自業自得の展開が続くが合間合間に見どころが作られているため、最後まで楽しく見ることができる。
緊張感があるはずのシーンでも緊張感がないので安心してみることが可能。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
ゾンビ物のお約束を踏まえつつ登場人物をおバカで固めた作品。
全体の流れはよくある感じなものの主人公含め全員おバカなため物語が一筋縄では行かず飽きない作り。
まともなヤツほどすぐに逝ってしまうんだ…。

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
登場人物の9割がアホなゾンビ映画。 緊迫感があるのかないのかよくわからない状態でお約束のシリアスな展開を続けるのが非常にシュールで面白い。
最近はスポーティーに走るゾンビが主流だが、のそのそと歩いてくれるゾンビにとても癒された。
天丼を多用した演出で細かく笑いを取ってくるので、飽きが来ないのも高評価。

シャック

映画糞レビュー 好きなジャンルはモンスターパニック映画。トレマーズとザ・グリードは神映画!!!!
ゾンビ映画をコメディを交えて進んでいく。
ゾンビの性質としては王道で良かった。
ストーリーは飽きなく見れる。

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