【映画糞レビュー】ソーセージ・パーティー

【映画糞レビュー】ソーセージ・パーティー
映画糞レビュー 映画糞レビュー

ソーセージ・パーティー

2016年製作 / 89分 / アメリカ

監督:コンラッド・バーノン、グレッグ・ティアナン

出演:マイケル・セラ、ジェームズ・フランコ、ビル・ヘイダー

原題:Sausage Party

食材たちは選ばれ、買われることを夢見て毎日陳列されている。きっと外の世界は「楽園」に違いないと。ソーセージのフランクは、パンで恋人のブレンダと結ばれ(合体♥し)ホットドッグになる運命だと信じている。ついに夢が叶う日が! 二人揃ってお客様がカートに! しかしテンションMAXではしゃぐ二人を乗せたカートにアクシデントが発生し、スーパーマーケットに取り残されてしまう。夢に破れ絶望するフランクとブレンダだが、実は命拾いしたことに気付く…。なぜなら彼らは“食材”だからだ。「食われてタマるか!」 運命に逆う彼らの闘いがはじまる!

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
下ネタだらけの汚いピクサー作品かと思いきやコメディ、アドベンチャー、ラブロマンス、アクションからホラーまでを網羅した超エンターテイメント作品。
どう見てもオナホにしか見えないヒロインのパンで視聴者の心をつかみ、汚い混合液の詰まったビデで魂が震えることは間違いない。
また、魔法のバスソルトなどの素敵なアイテムが出てくるのも魅力的。
最後の乱交パーティーからスターオーシャン3を彷彿させるエンディングの流れはまさに圧巻。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
おばか!げひん!ぼうりょく!
ぼく そおせえじ だあいすき!

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
監督が薬をキメながら作ったとしか思えない怪作。
ソーセージとパンの下ネタ冒険譚かと思いきや、ゴア表現バリバリのえっぐいスプラッタで攻めてくる困ったちゃん。
終盤のヒトコロスイッチあたりから流れ変わったなと思ったら、そのままEDまでの怒涛すぎる展開で腹筋と意識を持っていかれた。

シャック

映画糞レビュー 好きなジャンルはモンスターパニック映画。トレマーズとザ・グリードは神映画!!!!
カートゥン調のお下品な映画。
お下品なのは言動だけなのかなと思いきや、最後にはっちゃけてしまうのでもう何も言葉は出ません。
ストーリー割としっかりしています。

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