【映画糞レビュー】ピザ!

【映画糞レビュー】ピザ!
映画糞レビュー 映画糞レビュー

ピザ!

2014年製作 / 90分 / インド

監督:M・マニカンダン

出演:ラメーシュ、ヴィグネーシュ、アイシュワリヤー・ラージェーシュ

原題:Kaakkaa Muttai

南インドの都市、チェンナイ。スラム街に住む幼い兄弟は、日々働きながら生活していた。そんな中、街に初めてピザ店がやってくる!色とりどりの具がのるピザに釘付けの兄弟。想像できない味を体験してみたい。しかし、それはなんと家族の1ヶ月の生活費よりも高かった!

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
スラム街の子供がピザを食べるために色々がんばるが、結局ピザを自力では買えないという最後までモヤッとする作品。
途中でおばあちゃんの作ってくれたピザもどきを台無しにするシーンなどもモヤッとする。
最終的にピザを食べることはできるのだが「たいしてうまいもんでもねーな。いつも食ってるもんのほうがうまいよね」という結論に達するのはいいが、おばあちゃんの作ってくれたピザもどきを台無しにしたお前たちを俺は許さない。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
かわいそうな貧しい子供、憧れのピザ、ソレに向かって頑張るけど社会はそんなに簡単に食わせてくれねーぜな話。
兄弟が頑張るシーンが大半で面白いシーンがとにかく無いのでつらい。

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
ハートフルコメディかと思ったら社会派作品だったでござるの巻。
インドのスラム街を舞台にした貧乏な兄弟の奮闘記っぽい紹介だったのに、内容はインドの貧困問題、政治腐敗、SNS炎上といった社会問題を中心とした道徳的な作品。
この作品の利点は、他のインド映画を見るときにインドの社会問題や風習といった作品の背景をより理解しやすくなるところだろう。
個人的に嫌いでは無いけど作品として面白くは無い。

シャック

映画糞レビュー 好きなジャンルはモンスターパニック映画。トレマーズとザ・グリードは神映画!!!!
タイトルとパッケージから明るいコメディかと思いきやインドの格差社会をテーマにした映画。
道徳の授業とかで使われそうな内容なので、特に盛り上がる場面もないので見る人は選ぶとは思う。

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