【映画糞レビュー】地獄少女

【映画糞レビュー】地獄少女
映画糞レビュー 映画糞レビュー

地獄少女

2019年製作 / 107分 / 日本

監督:白石晃士

出演:玉城ティナ、橋本マナミ、楽駆

午前0時に出現し、そこに書き込んだ人物の怨みを晴らしてくれるというサイト〈地獄通信〉の都市伝説に沸く女子高生たち、そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべる、市川美保。大好きなアーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條遥の奔放さに魅了された美保は、居場所のない教室から逃げるように、一緒に魔鬼のコーラスのオーディションを受ける。だが、受かったのは遥だけだった。やがて遥は美保に冷たくなり、様子がおかしくなっていく。心配した美保は、魔鬼が遥を<儀式>の生贄にしようとしていることを知る。遥を奪い、その命までも奪おうとする魔鬼を地獄送りにするため、美保は〈地獄通信〉にアクセスするが…。

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
人気アーティストの魔鬼様(麻薬中毒者)が親の金で建てたライブハウス†DARK STARDUST†のこけら落としの儀式に挑戦するも失敗した上、ぼくのかんがえたさいきょうのかみさまを閻魔あいに「そんな神様いねーよwww」と言われて死ぬ話。
ちょいちょい後ろの方に立っている閻魔あいが貞子っぽい。
2回見た。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
悪いヤツは地獄送り、依頼したヤツも結局地獄送りなダーク水戸黄門。
売れてるのか売れないのか微妙なラインで人気の魔鬼様が印象に残る。
地獄の描写や成敗シーンはホラー畑の監督さんらしい演出で気持ち悪い。
人物の関係が急に深まる感じがちょっとひっかかる。

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
百合の片割れをキメセクで寝取ったら地獄に落とされたでござる。なガイアがボコボコにされそうな作品。 ホラー要素は虫・グロ系寄りなので気持ち悪さはあるが精神的な怖さはそんなに無い。
台詞回しや固有名詞がいちいち面白いので大人数でツッコミながら見る分には楽しめる。

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