【映画糞レビュー】マッスル 踊る稲妻

【映画糞レビュー】マッスル 踊る稲妻
映画糞レビュー 映画糞レビュー

マッスル 踊る稲妻

2015年製作 / 188分 / インド

監督:S.シャンカール

出演:ヴィクラム、エイミー・ジャクソン、アッパン・パテル

原題:I

チェンナイの下町で暮らすボディビルダーのリンゲーサン。ボディビルダー界の頂点“ミスター・インディア”を目指す彼の生き甲斐は、スーパーモデルでCM女王、高嶺の花のディヤー。ある年、地元のボディビルダー大会で優勝した彼はローカルCMに出演するようになる。一方で、CMの定番共演相手で売れっ子タレントのジョンからのあからさまな誘いを断ったことで仕事を邪魔されるようになったディヤーは新たな相手役にリンゲーサンを指名。リンゲーサンは迷いながらも憧れの彼女とロケ地中国へ。結果、彼は瞬く間に大スターとなり、彼の純粋さに魅せられたディヤーと婚約することに。幸せの絶頂の最中、リンゲーサンは何者かに恐ろしい薬を投与され、彼は醜い姿へと変貌していく…。

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
「マッスル 踊る稲妻」という邦題だが、ひたすらマッチョが暴れまわったり、大胸筋で語り合うシーンは序盤だけなので注意。中盤はラブロマンスになり、最終的には復讐物になるので邦題に騙されてはいけない。踊る稲妻どこ行った?
CMをモチーフにした歌とダンスのシーンでは、実際の企業CMになっており、まさかの日本ペイントも登場するので要チェック。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
タイトル通りにマッチョが暴れまわる序盤は大満足。
中盤のラブロマンスを経て終盤は復讐になるが、やられた事や復讐の内容が大体エグくて(ひとつだけコミカル)ちょっと引いてしまう。
タイトルと序盤でおバカ方面に期待し過ぎちゃったかも。

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
“1クール分のドラマの内容をギッチギチに固めたような、とにかく濃い映画。
時折挿入される不穏な復讐シーンを交えながら、前半は筋肉ラブコメで視聴者を引き込み、中盤はラブロマンスで酔わせ、後半は復讐の総決算と3時間もありながら飽きずに見せる脚本のうまさが凄い。
復讐の内容や復讐後の煽りが生ぬるく無いため、かなり見る人を選ぶので注意。
あと、この邦題考えた奴はボリウッドに土下座したほうがいいと思う。

シャック

映画糞レビュー 好きなジャンルはモンスターパニック映画。トレマーズとザ・グリードは神映画!!!!
タイトルとは関係なしにいきなり復讐劇が始まる映画。
復讐劇となんでそうなったかを段々と合わせて謎解きや伏線回収って感じにしたかったと思うんだが、復讐がくどいのが合わない。
インド映画の割に復讐劇を中心にしたせいかダンスポイントは少な目なのもどうがと思う。

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