【映画糞レビュー】シンクロナイズドモンスター

【映画糞レビュー】シンクロナイズドモンスター
映画糞レビュー 映画糞レビュー

シンクロナイズドモンスター

2016年製作 / 110分 / カナダ

監督:ナチョ・ビガロンド

出演:アン・ハサウェイ、ジェイソン・サダイキス、ダン・スティーヴンス

原題:Colossal

憧れのニューヨークで働いていたグロリアだったが、失業してからというもの酒浸りの日々を送っていた。ついには同棲中の彼氏ティムに家を追い出され、生まれ故郷の田舎町へと逃げ帰る。グロリアは幼馴染のオスカーが営むバーで働くことになるが、その時驚愕のニュースが世界を駆け巡る。韓国ソウルで突如巨大な怪獣が現れたというのだ。テレビに映し出された衝撃映像に皆が騒然とする中、グロリアはある異変に気付く。「この怪獣、私と全く同じ動きをする…?!」舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる!

寺田せう

映画糞レビュー 糞映画でもいいけれど、ヒューマンドラマと恋愛ものだけは許さない。その生命、天に還せ。
アル中の主人公がソウルを破壊したことを反省し、アルコール断ちに大成功!酒は飲んでも飲まれるな。
日本版のパッケージだと横ピースをしているアン・ハサウェイのせいで怪獣コメディを想像させるが、実際はコンプレックス拗らせおじさんの狂気を淡々と描いた作品。
怪獣ではなく、人間同士の殴り合いがほとんどなので怪獣大決戦的なものを期待してみるとがっかりするかも。

MTAKE

映画糞レビュー 洋画、邦画ジャンルは問わずにとりあえず観るよ。でも、しつこいスプラッタシーンだけは勘弁な。
アル中女の主人公が寄生先の彼氏に追い出され、田舎に帰ったら怪獣をモーションキャプってさぁ大変。
しかしこの女、状況の大変さを認識せずに酒を飲んでノリノリでやらかす。
お話の大体が田舎に潜む自己顕示欲サイコヤローとアル中女の戦いなので割と怪獣要素はスパイス。
アル中!童貞!サイコパス!ロクなやつが居ねぇ!
いや童貞は悪くない。

スルメ

映画糞レビュー B級映画が主食。インド映画の布教が捗らないのが辛み。ホラー映画はこわいからきらい。
リアル怪獣受肉おばさんとリアルロボット受肉おじさんの大決戦!
ソウルはもう滅茶苦茶や。
アル中、意識高い系、サイコパス、薬中、童貞とアクが強い登場人物達がひたすらギスギスしているのが和製ホラー味を感じる。
ハートフルな怪獣コメディと勘違いして、親子でこの映画を見に行った方々はご愁傷様である。

シャック

映画糞レビュー 好きなジャンルはモンスターパニック映画。トレマーズとザ・グリードは神映画!!!!
パッケージと印象の違う作品。
怪獣のインパクトはそこそこでも最後までわちゃわちゃしてるのは面白かった。
オタサーの姫的な立場のアンハサウェイの立ち回りの演技は良かった。

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